「糸魚川に映画館を!」をスローガンに映画上映会活動を続けている糸魚川シチュエーションロードムービーズが、5月30日(土)に上映会を開催いたします。
前回の上映会「楢山節考」では、主演女優の坂本スミ子さんも来場し、大入り大成功を収めています。
この上映会の大入りに感謝の気持ちをこめ、アンケートでもっともリクエストの多かった「おくりびと」を上映します。
<ストーリー>
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。
面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に
即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。
当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだ
してゆく。
<解説>
監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。
一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちな
テーマを軽快なタッチでつづる。
キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。
【出演】 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余 貴美子 吉行和子 笹野高史 他
【監督】 滝田洋二郎
【日】 5月30日 (土曜)
【会場】 ビーチホール まがたま
【時間】 ① 10:30~ ② 14:00~ ③ 18:30~
【料金】 前売り 1,000円 当日 1,500円
*ご注意
会場「ビーチホールまがたま」の駐車場がせまく、混雑する恐れがあります。
第二駐車場として「糸魚川東小学校」の駐車場を確保しています。
満車の場合、そちらをご利用下さい。
距離がありますので、ご心配な方は徒歩、または公共の交通機関をご利用下さい。
ご協力よろしくお願いします。
【チケット販売所】
糸魚川市市民会館 青海文化会館(きらら) 能生事務所 ビーチホールまがたま
駅前酒井書店 ブックステーションサカイ 伊藤商会
「糸魚川けんかまつり」のちょうど2週間後、4月24日は能生の白山神社にて『春季大祭』が行われます。
起源は定かではありませんが、室町時代から続くとされる大変歴史のある祭りです。
昨年は雨で1日順延となりましたが今年はまずまずの天気。但し、数日前の降雨から寒さが続いており、時折吹き付ける風に肌寒さを感じながらのお祭りとなりました。
この白山神社 春季大祭の舞楽は「糸魚川・能生の舞楽」として天津神社けんか祭りと共に、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
詳しいお祭りの流れはこちらの記事をご覧下さい。白山神社 春季大祭 前編 白山神社 春季大祭 後編
「御庭払い」「七度半の使い」が終わると拝殿から勢いよく獅子が飛び出し、祭りらしさが引き立ちます。
この獅子を先頭に御輿3基、お稚児さんと続き、境内をゆっくりと練り歩きます。
お稚児さんが一旦楽屋に戻り、花冠から烏帽子に換わるといよいよお走りとなります。
それぞれの準備が整い、三の御輿「兵部」に神が降りる瞬間を待ちます。
合図を待ち、低く構えるも走り出しません。
その度に観客からは大きな「ため息」が漏れます。。。
そして8度目、「やぁー」の掛け声に三の御輿が走り出し、それに続いて獅子・お稚児・御輿も走り出すと観客の興奮もピークに達し、歓声と拍手が沸き上がります。
信じられないスピードで境内を1周し、走り終えたお稚児さんが橋掛かりで見守る中、3基の御輿とも無事に楽屋へ奉納されました。
この後は神様の降りた御輿にお供えをする「供神鐉(きょうしんせん)」と秋葉神社前にて「黙礼の式」が行われ、いよいよ舞楽の奉納へと移ります。
舞楽は全部で11曲が奉納されますが、そのほとんどが稚児の舞となっています。
この日のために練習を重ねた稚児達が一生懸命役を演じる姿に、舞いが終わる度に大きな拍手と歓声が沸き上がります。
「弓法楽(きゅうほうらく)」では放たれた矢を拾おうと、大勢の観客が舞台に集まりました。
この祭りのハイライトはやはり「陵王の舞」。
陵王の登場の頃になると、仕事を終えて駆けつけた観客も増え、舞台の周りには人だかりが出来ていました。
「輪歌(りんが)」を舞い終えた4人の稚児が楽屋に戻り、最後の一人と入れ替わりに深紅の衣装を身に纏った「陵王」が姿を現します。
と、同時に大きな拍手と歓声が沸き上がり、一気に盛り上がりを見せます。
陽が傾き空が茜色になる頃、陵王の深紅の衣装と夕日が重なり、何とも言いようのない神々しい世界を観ることが出来ます。
そして陽が落ち辺りが闇に包まれる頃には盛り上がりも最高潮に達し、楽屋に下がろうとする陵王を観客が「まだだ!」と引き留めます。
陵王は倒れ込むように総代に抱えられ、楽屋に下がると同時に、御輿に宿った神様を帰「御旅帰り」に移ります。
拝殿から出てきた御輿を「ワッショイワッショイ」と持ち上げ大合唱となり、祭りも最高潮を迎えます。
御旅帰りが終わると観客も家路につきはじめ、白山神社に静寂が戻ってくるのです。
「また来年も・・・」と思える瞬間です。
今年も「糸魚川けんかまつり」が4月10日に開催されました。
昨年は雨のため10日午後の舞楽奉納は中止となり、少々寂しいお祭りでしたが、今年は両日とも抜けるような青空の下、大勢の観客を集めました。(去年の記事はこちら:糸魚川けんかまつり 糸魚川けんかまつり2日目)
今年は一の御輿が寺町、二の御輿が押上となっています。
肩に担がれたお稚児さんが境内をゆっくりと周り、舞台に上がるとけんか祭りがスタート!
重さ約300kgの御輿が引き手・担ぎ手によって信じられないスピードで境内を駆け抜けます!
この迫力は何とも表現しがたいですね。。。 ものすごい気迫が伝わってきます。
1周半ほど御輿を走らせると、いよいよ二基の御輿を合わせ、押し合いのけんかが始まります。
この押し合いは8回繰り返されますが、前半の押し合いは寺町が優勢、後半は押上が優勢だったように思えます。
桟敷からは大きな声援と野次が沸き上がり、天津神社全体が大きな興奮に包まれます!
途中けんか騒動も起こりましたが、コレも一興。盛り上がりました。
最後に一の御輿の寺町が逃げ、拝殿に御輿を収めるまでに二の御輿の押上が追いかけ、その後ろ姿を見る事ができれば二の御輿の勝ち。二の御輿に後ろを見られずに御輿を収めれば一の御輿が勝ちとなります。
正確に勝敗を決めるわけではないので、あちこちで「寺町が勝った」とか「押上の勝ちだ」という声が聞こえます。
全力を出し切った祭りの主役達は疲労困憊し、担ぎ手の肩は形が変わるほど大きく腫れ上がっていますが、皆さんとてもいい笑顔で讃え合っていました。
賑やかなけんか御輿が終わると、国の重要無形民俗文化財指定の舞楽が奉納され、境内は「動」から「静」へと移り変わります。
舞楽は振鉾(えんぶ)・安摩(あま)・鶏冠(けいかん)・抜頭(ばとう)・破魔弓(はまゆみ)・児納蘇利(ちごなそり)・能抜頭(のうばとう)・華籠(けこ)・大納蘇利(おおなそり)・太平楽(太平楽)・久宝楽(きゅうほうらく)・陵王(りょうおう)の全12曲。
翌日の11日にも同じ舞楽が奉納されます。
大半は稚児の舞いとなり、最後に赤い面を付けた陵王の舞で締めくくられます。
練習を重ねた稚児達のかわいらしい動きには観客も自然と笑顔になり、大きな白書が贈られます。
年に一度の晴れ舞台を見事に演じていました。
大人の舞楽では動きも大きく迫力があり、特に陵王の舞いでは祭りの最後を締めくくるとあって、その動き一つ一つに大きな歓声が上がっていました。
最後に楽屋から出てきた稚児を白丁が肩に担ぎ、衣紋所へ送り届けると10日の祭りが終了します。
昨年9月25日に佐渡の朱鷺保護センターより放鳥されたトキ10羽のうち、1羽が3月31日に糸魚川に飛来しました。
このトキは左足に装着された足環の色(上:ピンク 下:黄色)と羽根のマーカー色(青・緑)から、個体No,03と識別されました。
写真は4月3日の午前中に今井小学校近くの水田で撮影されたものをお借りいたしました。(クリックで拡大します)
トキは「種の保存法」で規制されている保護鳥です。糸魚川市では以下のことに注意するよう呼びかけています。
- ◇トキを見つけたら
- ・優しく静かに見守りましょう。
- ・双眼鏡などで遠くから静かに観察しましょう。近づくと驚いて飛び立ちます。
- ・突然現れるものや急激な動きにも驚きます。
- ◇トキを観察するときは
- ・無断で私有地や農地に立ち入らないでください。
- ・農道や林道に駐車して通行の妨げにならないようにしてください。
- ・トキは集落周辺の水田、草地、沢などで餌をとり、木の上に巣をつくります。
- ◇ご注意ください!「種の保存法」
- ・トキは種の保存法で個体の捕獲や譲渡等が規制されています。
- 例えば拾った羽根を他人に譲り渡す等の行為は法律違反となりますので、ご注意ください。
また、広範囲に移動していることから、目撃された方は環境省新潟事務所 (025-249-7575) まで情報をお寄せくださいとのことです。
放鳥されたトキの詳しい情報はこちら
異常気象のせいか、寒くなったり暖かくなったりと不安定な天候だった2月も終わり、いよいよ3月に突入しました。
例年の糸魚川なら3月と言えど、まだまだ冬の様相を残しているのですが、ここ数年は春らしい気候が多いような気がします。
そんな陽気に誘われてか、釣り場を求めて多くの釣り客が糸魚川を訪れているようです。
「最近利用客が多くなってきた」と教えてくれたのは能生港の釣り船「金栄丸」の高橋さん。
「以前は3月といえばまだまだ寒く、釣り船を利用する人は少ない時期だが、今年は陽気がいいせいか春を先取りするお客さんが多い」とのこと。
そんなわけで私も一足早い春の沖釣りを体験してきました。
沖釣り初心者!その釣果は!?
海岸からの釣りは体験していますが、船釣りはド素人の私が今回狙うのはなんと真鯛!
道具も経験もない状態を伝えると、仕掛けから餌まで全て用意してくれるとのこと。釣り方も教えてくれるそうです。
早朝5時半、まだまだ暗い能生漁港にはこの日出港する釣り船が3隻明かりをつけていました。
富山からのお客さん8名と地元からは私を含む2名、そして船長と若船長の合計12名が「金栄丸」さんに乗船します。
準備を終え6時過ぎに出港!真鯛のポイントを目指します。
船長の高橋さんは長年この地で一本釣りをしてきた漁師さん。能生漁港で最年長の経験と勘が爆釣ポイントへ船を進めてくれます。
およそ20分程で最初のポイントである名立沖に到着。若船長より用意していただいた電動リールの使い方と仕掛けの説明と棚の深さを説明していただき、いざ開始!
何度か繰り返してコツを掴んだ頃、巻き上げが何だか違う。。。
どうやら隣の人と"おまつり"した様子。。。と思いきや、おまつりした仕掛けには25cmのホッケが掛かっていました!
外道とはいえおいしいのでまあよし!
その後はあまり動きが無く、ポイントを移動することに。。。
「やっぱり初心者には難しいのかな・・・」とぶつぶつ。
ポイント移動!そこで・・・
ポイントを直江津沖に移動。そこには既に多くの釣り船が・・・
ということは確実に真鯛がいる!(但しライバルも多い・・・)
初心者の私に若船長がいろいろとアドバイスをしてくれるので助かります。
言われたとおりに何度かやってみると・・・・ ??? アタリ??
竿の感覚が全然違う。
確実に何かが付いている!!
電動リールをゆっくり慎重に巻き上げると・・・・・水面に赤い魚影が!
釣り上げたのはなんと36cmの真鯛!
初心者の私でも何とか釣り上げることができました!
これも船長と指導していただいた皆さんのおかげです!
その後は大人しくなった私の竿ですが、他の方も真鯛や良型の鰺など続々とヒットが続き好釣な様子です。
終了間際にも真鯛が上がり、15時30分ごろ能生港へ帰港。
港では金栄丸のお母さんが笑顔で出迎えてくれ、ジュースと干物のお土産までいただきました。
「釣り船」というと、ちょっと取っつきにくい感じがしますが、実際は初心者への対応もしっかりしていて、金栄丸さんのように道具のレンタルや釣り方のレクチャーをしてくれる釣り船が多いようです。
しかも経験豊富な船長さんが同乗しているわけですから、闇雲に堤防やサーフで投げ釣りをしているよりも釣果が大きいかも知れません。
糸魚川にも沢山の釣り船がありますので、これからはじめたいと思っている方や釣り初心者の方も、ぜひ体験してみて下さい!
昨年実施され、大好評だった「湯めぐり湯ったりスタンプラリー」が帰ってきました!
こちらのイベントは能生にある温泉「柵口温泉センター」と木浦にある「長者温泉 ゆとり館」の2つの施設で入浴・休憩するとスタンプがもらえ、4つ集めると次回入浴が無料になるという、なんともお得なイベントです!
シャルマン火打スキー場でたっぷり雪遊びを楽しんだ皆様にとって、冷え切った体を暖めてくれる温泉はまさに天国!疲れも吹っ飛び、汗まで流せるのはありがたいですね!
スタンプカードは各施設のフロントにて配布しています。
何度もスキー場へ通う「雪ん子」の皆さんにはもってこいのイベント!
また、スキー場利用者ではなくても、糸魚川の名湯をリーズナブルに堪能できる絶好の機会です!
ぜひぜひご利用下さい!!
開催期間は3月31日まで。貯まったスタンプカードは4月30日までご利用いただけます。
詳しくはこちらのチラシをご覧下さい!
湯めぐり湯ったりスタンプラリーチラシ
yumeguri.pdf
(PDF:945KB)
糸魚川市内の各地区で小正月行事が行われています。
糸魚川では「賽の神」「鳥追い」等と呼びます。
それぞれ作法は違いますが、一様に今年一年の豊漁豊作、無病息災を祈願する行事となっています。
昨日は能生の白山神社で「献灯祭・お筒粥の神事」が行われました。
地域の団体や企業、または個人が奉納した大小様々なろうそくに点火し、深夜まで灯し続けます。
また、葦の鞘を入れた釜でお粥を炊きその詰まり具合で豊作を占う「お筒粥の神事」も同時に行われ、翌朝一般に公開されます。
今日15日は青海で「竹のからかい」が行われました。
顔に隈取りをした若衆が東西に分かれ2本の竹を引き合う伝統行事です。
今年はあいにくの荒天。雪の降る中行われましたが、この奇祭を一目見ようと多くの観客が集まりました。
足場の悪い中、東西とも勇壮な引き合いを見せ、訪れた観客を大いに沸かせました。
明後日17日には藤崎観音堂にてはだか胴上げ祭りが行われます。
こちらは土曜日と言うこともあり、多くの観客が訪れるのではないでしょうか。
小正月行事が終わると、糸魚川も春に向けてゆっくりと動き始めるのです。
昨年の4月27日に映画「オリヲン座からの招待状」を上映した「糸魚川シチュエーションロードムービーズ」が、またまた上映会を企画いたしました。
上映会第2弾となる作品は、「楢山節考」。
映画「楢山節考」は巨匠今村昌平の監督作品であり、俳優 緒方拳、坂本スミ子の代表作でもあります。
作品で描かれた「生」をテーマにした世界観は「カンヌ映画祭グランプリ」をはじめとし、海外でも高く評価されました。
画作りにもっともシビアといわれた故・今村昌平監督が、作品中最も重要なラストシーンに選んだ地が糸魚川市の海谷渓谷ということもあり、糸魚川市民にとってもっとも認知度の高い映画作品です。
撮影当時、現地スタッフとして参加された方や、撮影隊との交流を持った方も多く、上映日には撮影当時の逸話やスナップ写真、公開時のポスターやパンフレットなどの資料の展示も企画しています。(未定ですが、当時撮影で使用された小道具の貸し出しも許可が取れそうとのこと。)
主演女優の坂本スミ子さんが、講演と舞台挨拶にお越しくださいます!
近年相次いで亡くなられた、故・今村昌平監督、故・緒方拳さんと共に過酷な撮影を乗り切った地への思いと、当時触れ合った市民の方への感謝のお気持ちから、本人のご厚意により来場いただけることとなりました。
故・今村昌平監督、故・緒方拳さんの追悼上映会が数多く行われる中、主演女優 坂本スミ子さんの舞台挨拶が行われるのは、全国でもまれに見る企画だと思います。
そのお気持ちに応えられるよう、一人でも多くの方と一緒に会場でお迎えできればと願っています。
尚、当日は坂本スミ子さんによる特別講演会 "夢で逢いましょう" を11:00より糸魚川駅すぐ横の「ヒスイ王国館」にて行われます。入場は無料ですが整理券が必要になります。下表のプレイガイドにてお求め下さい。
| 会場 | ビーチホールまがたま | |
|---|---|---|
| 日にち | 2月1日(日) | |
| 上映時間 | 1回目 | 14:00~ (舞台挨拶あり) |
| 2回目 | 18:00~ (舞台挨拶あり) | |
| 料金 | 前売り | 1,000円 |
| 当日 | 1,500円 | |
| プレイガイド | 糸魚川市民会館・青海きららホール・島道書店・酒井書店(駅前本店) ブックステーションサカイ(東寺町店)・レコードショップフタバ・糸魚川駅前 伊藤商会・グッドガレージ・BAR ZIP・青海 銀林書店・ジュエリー&ウォッチ橋立・上越映画鑑賞会(喫茶「プー横丁」) | |
| ご注意 | ※15歳以下のご入場はできません ※前売り券完売の場合、当日券は販売いたしません ※前売り券団体購入の場合10枚に付10%の割引となります ※気象・その他の都合により舞台挨拶が中止される場合があります ※上映中止の場合を除き前売り券の返金には応じられません |
|
| お問い合わせ | 糸魚川シチュエーションロードムービーズ 090-5797-0289(伊藤) | |
毎年恒例の大人気イベント「能生川 鮭つかみ取り大会」が今年も11月23日(日)・24日(月 振替休日)に開催されます!
能生川河口に設けられた鮭簗場横につかみ取り会場を設け、そこに放された鮭を手づかみで捕獲!大人も子供も夢中になって楽しめるイベントです!
参加者には捕まえた鮭一匹とアツアツの鮭汁一杯無料の特典付き!
捕まえた鮭をさばいてくれるサービス(有料)もあるので、自分でさばくのはちょっと・・・と言う方でも安心です!
胴長靴と軍手も借りられるので安心です。(でもなるべく汚れてもよい服装でお越し下さい^-^)
また、会場では名物のイクラ弁当の販売や、地元特産品の販売も予定しています。
行楽にグルメ、そしてお土産までついてくるお得なイベント。是非ご参加下さい!
イベント詳細



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