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白馬岳 蓮華温泉ロッジ (糸魚川市 平岩)

白馬岳 蓮華温泉ロッジ

白馬岳 蓮華温泉ロッジ

大糸線平岩駅から山あいへ40分ほど。

行き止まりまで辿り着いたところに「白馬岳 蓮華温泉ロッジ」があります。

周りを大自然で囲まれたこの山荘は、3月〜6月ごろまでは春山スキーの拠点として、7月〜10月下旬までは白馬岳・朝日岳などの登山ルートの玄関口として、多くの人に愛されています。

そしてその名の通りロッジ周辺には温泉が点在し、大自然を望みながら入浴できる野天風呂も人気となっています。


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蓮華温泉の歴史は古く、戦国時代に上杉謙信公はこの地を領土とし、鉱山の発掘に力を入れていました。その時に発見されたのがここ蓮華温泉です。

明治の頃にロッジが建設されて以来、登山者の疲れを癒す山小屋として多くの方々にに親しまれてきました。

昭和52年にはロッジまでの道路も全線開通し、登山者だけではなく温泉愛好家達も気軽に楽しめるようになっています。

濃い霧に包まれた紅葉

残念ながら取材日は濃い霧が・・・



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10月10日現在のロッジ周辺

10月10日現在のロッジ周辺

しっかりと色づいた紅葉

しっかりと色づいてきています

霧に包まれた仙気の湯

霧に包まれた仙気の湯

とは言ってもここは標高1,475mの別天地。

公共の電気は通っておらず、自家発電で全ての電気を賄っています。

もちろん携帯電話も圏外で、テレビの地上波も届きません(テレビ自体ありません)

街では当たり前の物がここには無く、あるのはただただ大自然だけ。

ロッジから外に出ると一面雪で覆われた世界であったり、深緑・紅葉の木々のざわめきや鳥の鳴き声など、大自然のオーケストラのみです。

蓮華温泉ロッジを基点とした白馬岳や朝日岳への登山コースは、多くの登山者に親しまれており、高山植物や北アルプスの絶景を存分に楽しむことができます。

「最近の登山者はやはり中高年が多いですが、元気のある若年層の方達にも山の素晴らしさを知って欲しい。一度体験したらきっとハマるはず!」

と、ロッジの田原さんは話してくれました。

周辺には3時間程度のハイキングコースもあるので、気軽に楽しんでもらいたいとのことです。


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温泉はロッジ内にある内湯(総湯)の他に野趣溢れる野天風呂が4カ所あります。
全て泉質や温度が異なり、それぞれの景色を堪能しながら楽しむことができます。

但し、野天風呂は全て男女混浴で脱衣所すら無いため、女性の方には少し抵抗があるかも知れませんが、周りの皆さんもマナーを守ってくれるので、それほど気にはならないかと思います。
ここでは譲り合いと助け合いの精神が生きています。

全ての野天風呂を巡る40分程度のコースがありますが、整備されているとはいえ、かなりの山道なので登山靴か運動靴は必須です。

また、宿泊客の方には夜間も野天風呂が解放されていますので、温泉に入りながら天然のプラネタリウムを楽しめます。

ただ、街灯などは一切無いので懐中電灯は必須です。

ロッジでの貸し出しはしていませんので、必ずご用意下さい。

糸魚川に居ながら初めて訪れた蓮華温泉ロッジでしたが、スタッフの方も皆親切で笑顔が溢れていました。

大自然がもたらす恩恵は人の心も豊かにしてくれると感じずにはいられませんでした。

便利な物が何もない豊かさを感じてみて下さい。

一大パノラマを満喫できる内湯

晴れていれば山々を一望できる内湯

三国一の湯

三国一の湯


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仙気の湯 薬師湯 黄金湯

仙気の湯

薬師湯

黄金湯

※3月20日より営業を開始しておりますが、駐車場までの道路は6月中旬〜下旬頃まで封鎖されており、お車での来場はできません。山スキーなどでご利用のお客様は栂池高原スキー場より天狗原を経てのルートとなります。詳しくは蓮華温泉ロッジのサイトをご覧下さい。

ご注意

○ロッジでは浴衣やタオル、歯ブラシはありません。各自ご用意下さい。
○自家発電のため、夜9時に完全消灯いたします。懐中電灯をご用意下さい。
○ゴミは全てお持ち帰り下さい。

お問い合わせは

白馬岳蓮華温泉ロッジ 直通電話 090−2524−7237
<番号のおかけ間違いがありませんようお願いいたします>

冬期(11月〜3月中旬)のお問い合わせは、白馬岳蓮華温泉ロッジ事務所へお願いします。
白馬岳蓮華温泉ロッジ事務所 025−552−1063
新潟県糸魚川市横町5-5-14

詳しくは・・・・白馬岳蓮華温泉ロッジHP
http://w2.avis.ne.jp/~renge/index.html

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